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<title>ぱんぱんが日記</title>
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<description>あしたはハレル～ヤ～
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 <title>ぱんぱんが日記</title>
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<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51583951.html">
<title>フィリピン南部(コタバト→ホロ→イリガン)、相次ぐ爆弾テロ</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51583951.html</link>
<description>



コタバトだったり、イリガンだったり、ホロだったり・・・。ここ数日、ミンダナオ島西部の都市で爆弾テロが続いています。これ、すべて仕掛け爆弾、俗にIEDと呼ばれているものでしょうか。時系列的に整理すると、・７月５日(日)朝、コタバト市でカトリック教会近くに...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T09:00:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



コタバトだったり、イリガンだったり、ホロだったり・・・。ここ数日、ミンダナオ島西部の都市で爆弾テロが続いています。これ、すべて仕掛け爆弾、俗にIEDと呼ばれているものでしょうか。時系列的に整理すると、<br><br>・７月５日(日)朝、コタバト市でカトリック教会近くに仕掛けられた爆弾が爆発。５人が死亡、少なくとも40人が負傷。モロ・イスラム解放戦線(MILF)が関与(国軍発表)。<br><br>・７月７日(火)朝、ホロ島で教会近くに停められていたバイクに仕掛けられた爆弾が爆発。６人が死亡、30人以上が負傷。アブ・サヤフの関与が指摘。<br><br>・７月７日(火)午前、イリガン市で貸金会社近くに停車中の車に仕掛けられた爆弾が爆発。１人が死亡、10人程度が負傷。MILFの関与が指摘。<br><br>また、ニューヨークに本部のある新唐人電子台(NTDT: New Tang Dynasty Television)ではコタバトでの爆発直後の模様をレポートしていました。フィリピン政府とMILFの和平交渉が決裂してから８月で１年。この１年近くの間に600人近くが戦闘、あるいは今回のような爆弾テロで亡くなったそうです。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2Hia_ot_8ow&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/2Hia_ot_8ow&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>フィリピンは来年５月に大統領選挙を控え、今アロヨ政権が和平に向けて大きく動き出すのは少々難しいかもしれません(or最後の実績を作ろうと停戦へ向けてバカ力を発揮する？)。また、いつものごとくマレーシアが調停に乗りだしてきそうな気配ではありますが７月４日、和平に希望を持たせるようなこんな記事(↓)が出た翌日に爆弾テロが起こるようでは・・・。<br><br><a href="http://www.manilastandardtoday.com/?page=politics3_july4_2009" target="_top">Govt, Moros try to break impasse over peace deal</a><span id="titlehead" class="headline4"> [Manila Standard Today]</span><br><br>今回に一連の爆弾テロで各国大使館がどういう警戒を呼びかけるのかわかりませんが、そのうちマニラあたりでも爆弾テロの可能性もあるかもしれません。





]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51583379.html">
<title>マヨン山、活動が活発化－2006年以来３年ぶり</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51583379.html</link>
<description>富士山も、平安時代に書かれた更級日記などでは頂上からまだ噴煙を上げている姿の描写があったそうですし、江戸時代中期の大噴火では、江戸に住むの人たちは富士山の噴火で上がった火山灰を雪と勘違いしたそうです。富士山は現在、学問上、休火山という分類がなされています...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T08:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[富士山も、平安時代に書かれた更級日記などでは頂上からまだ噴煙を上げている姿の描写があったそうですし、江戸時代中期の大噴火では、江戸に住むの人たちは富士山の噴火で上がった火山灰を雪と勘違いしたそうです。富士山は現在、学問上、休火山という分類がなされていますが「休火山」の期間は意外に短く、つい最近のことのようで、かつては相当活発な火山活動が行なわれていたようです。富士の名の由来は「不死」だとも。<br>
<br>
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/kikaku/019/14.htm">第１章・火の山と生きる（８）文学</a> [Yomimuri]<br>
<br>
一方、ルソン島の呂宋富士ならぬマヨン山(Mt.Mayon)。こちらはまだまだ現役バリバリの暴れん坊。2006年に噴火した際には周辺住民が避難を余儀なくされ大きな話題になりました(この時は大きな噴火はなかったかと思いますが)。そのマヨン山で、再び火山活動が活発化。<br>
<br>
<a href="http://newsinfo.inquirer.net/breakingnews/regions/view/20090706-214116/Residents-around-Mayon-alerted">Residents around Mayon alerted</a> [INQUIRER]<br>
<br>
６月下旬から恒常的に続く地震の数はすでに110回を超え、地元アルバイの州政府は近隣住民に避難勧告を出したとのこと。これから一月ほど、また地元住民は緊張した日々を強いられることになりそうです。<br>
<br>
マヨン山の地形図(↓)。写真で見るマヨン山の美しさは改めて語るまでもありませんが、地形図のマヨン山もまた美しいですね。<br>
<br>
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=&amp;ie=UTF8&amp;ll=13.256419,123.685&amp;spn=0.078698,0.110207&amp;t=p&amp;z=13&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=&amp;ie=UTF8&amp;ll=13.256419,123.685&amp;spn=0.078698,0.110207&amp;t=p&amp;z=13" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51583114.html">
<title>月とスッポン－インドネシア・ムルヤニ財務相</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51583114.html</link>
<description>どこかの国でも数年前、わざわざ香港から汚職対策の高官を呼びよせて、汚職撲滅の取り組みをしきりにアピールしておりました。しかしあの時の熱意は今いずこ？いや、汚職撲滅などたんなるポーズ、そもそもそんな熱意などこれっぽっちもなかったのかもしれません。

フィリピ...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T21:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[どこかの国でも数年前、わざわざ香港から汚職対策の高官を呼びよせて、汚職撲滅の取り組みをしきりにアピールしておりました。しかしあの時の熱意は今いずこ？いや、汚職撲滅などたんなるポーズ、そもそもそんな熱意などこれっぽっちもなかったのかもしれません。<br>
<br>
フィリピンのご近所インドネシアもかつては汚職大国と言われ、フィリピンと東西横綱の地位を争ったものですが、しかしそれも今は昔？今、インドネシア版鉄の女ムルヤニ財務相の手腕に注目が集まっているようです。<br>
<br>
<a href="http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/07/post-285.php">インドネシア経済を立て直した女</a> [NEWSWEEK]<br>
<br>
<a href="http://www.globalpost.com/dispatch/indonesia/090625/the-most-influential-person-indonesia">The most influential person in Indonesia</a> [Global Post]<br>
<br>
とかく隣りの芝生は青く見えるものでありますが、翻って足元のフィリピン政界を見回してみても、インドネシアのムルヤニ財務相に匹敵するほどの逸材は見当たらず。わが共和国大統領も女性で、かつ経済学博士である点ではムルヤニ財務相と相通ずるものがありますが、比較するのは月スッポン＆駿河の富士と一里塚。爆。ただただインドネシアがうらやましい限り。いつの日かムルヤニ財務省のような「英雄」がフィリピンにも登場する日が来るのでしょうか・・・。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/6/3/6323b002.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/6/3/6323b002-s.jpg?179131" width="179" height="131" border="0" alt="20090706" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Sri_Mulyani_Indrawati">Sri Mulyani</a> [Wikipedia]]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51582410.html">
<title>フィリピンのフラタニティ</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51582410.html</link>
<description>バギオの中心部にはバーンハム公園というかなり大きな公園があって、そこで夜、たまに「ハウッ、ハウッ」とか何とか(表現は正確じゃないけど)、若い男たちが集まって大声を張り上げてたりするんですよね。

初めその光景を見たときは、近所の大学生の劇団かなんかが発声練習...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T13:00:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バギオの中心部にはバーンハム公園というかなり大きな公園があって、そこで夜、たまに「ハウッ、ハウッ」とか何とか(表現は正確じゃないけど)、若い男たちが集まって大声を張り上げてたりするんですよね。<br>
<br>
初めその光景を見たときは、近所の大学生の劇団かなんかが発声練習でもしてるのかと思ったんですが、地元の人に聞いて見ると「あれはUP生のフラタニティだと思うよ」とのこと。<br>
<br>
フラタニティとはフランス革命のスローガンでも有名なあの「自由・ 平等・博愛」の「博愛」のことですが、その時は大学のフラタニティとは日本の大学によくある政治結社(核マルとか民青とまではいかないまでも、それに似たようなもの)みたいなものかなと思っていました。<br>
<br>
しかし実際のフラタニティはそれとはだいぶ違うみたいで、Wikiにも記述がありましたが、<br>
<br>
<i>アメリカ合衆国やカナダなど北米において、フラタニティとソロリティは大学・大学院など高等教育の男子寮、女子寮あるいは学生のための社交団体を表す用語として最もよく知られている。 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/フラタニティとソロリティ">フラタニティとソロリティ</a> [Wikipedia]</i><br>
<br>
日本の大学だとある目的(例えばテニスとか？)をもった同好会活動がさかんですが、フィリピンの大学のフラタニティとはそういう何かの特定の目的のために集まったグループというより、もっと曖昧で抽象的なグループのようです。日本でこのイメージに近いのはかつての旧制高校の寮？世界中の大学でこういう団体が存在するのはアメリカと一部ヨーロッパの国と、そしてフィリピンだとか。<br>
<br>
ただフィリピンの一般市民が大学生のフラタニティに対して抱くイメージというのは決して好意的なものではないようで(私見ですが)、それはフラタニティがこういったリンチ事件の温床となっているからかもしれません。<br>
<br>
<a href="http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/metro/view/20090705-213865/Ateneo-student-attacked-by-fellow-students">Ateneo student attacked by fellow students</a> [INQUIRER]<br>
<br>
ちなみにフィリピンの大学のフラタニティの一覧。<br>
<br>
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_fraternities_and_sororities_in_the_Philippines">List of fraternities and sororities in the Philippines</a> [Wikipedia]<br>
<br>
もちろんここに掲載されているフラタニティはその一部で、ネット上で活動を公開している団体だけのようですが、数としては圧倒的にUPが多いようです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51581716.html">
<title>新車販売、ASEANの主役交代</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51581716.html</link>
<description>今朝の日経国際面では「新車販売 勢力図に変化」との見出しで、東南アジア諸国での新車販売の動向についてのレポート(結構大きな記事だった)。

東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）の主要国６カ国（インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム）で自...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T22:00:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今朝の日経国際面では「新車販売 勢力図に変化」との見出しで、東南アジア諸国での新車販売の動向についてのレポート(結構大きな記事だった)。<br>
<br>
<i>東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）の主要国６カ国（インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム）で自動車販売の勢力図が変化してきた。2002年から首位のタイに08年はインドネシアが肉薄。09年１～５月はマレーシアがトップに立った。世界的な金融・経済危機の影響でいずれの国も前年割れを続けるが、政情や内需の差から順位が動いている。外資メーカーの東南アジア戦略にも見直しがありそうだ。 - <a href="http://car.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=AS2M3004F%2002072009">(7/3)ＡＳＥＡＮ主要６カ国、新車販売でタイが首位陥落の公算</a> [NIKKEI NET]</i><br>
<br>
ショックを受けたのはここ７～８年新車販売台数でずっと首位をキープしてきたタイが今年はインドネシア、マレーシアに抜かれそうだ、ということよりも、ASEAN各国の新車販売台数の比較。新聞記事には2001年以降の各国のグラフが載っていてわかりやすかったのですが(残念ながらネットの記事ではグラフはなし)、ASEAN５ヶ国の新車販売台数を比べると、<br>
<br>
タイ、インドネシア　各60万台<br>
マレーシア　55万台<br>
フィリピン・シンガポール・ベトナム　各10万台<br>
<br>
なんとフィリピンの年間新車販売台数はタイやインドネシア、マレーシアの６分の１でしかないんですね。２億２千万の人口のいるインドネシアと９千万のフィリピンを比べるのは少々酷かもしれませんが、人口がほぼ同じベトナムにも追い越されつつあるという事実。しかもここ10年来フィリピンの新車販売がほぼ横ばい、あるいは微増なのに対してベトナムは10倍近くの伸びているそうです。<br>
<br>
またマレーシアでは、1980年代から政府主導で自動車の国産化に取り組み、すでに国民車「プロトン」ブランドの車が市場の半数以上にのぼっているそうです。それにくらべてフィリピンは、いまだに30年前(?)、40年前(??)のジープニーが現役で町を走っている有様。<br>
<br>
フィリピンがすでにASEANのお荷物でしかないことは頭ではわかっているつもりですが、ここまではっきりと数字で示される改めてショック。。。ちなみに日経の記事では、フィリピンに言及している箇所はまったくありませんでした。嘆。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/2/6/262d34bd.jpg?200130" width="200" height="130" border="0" alt="20090703" hspace="5" class="pict" align="left"  />マレーシアの国民車プロトン(PROTON)は、1.6リッターのモデル(←)が５万リンギ(約130万円！)。フィリピンで売られているカローラ1.6が約80万ペソなので、それよりもやや(というよりだいぶ？)安いようです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51580956.html">
<title>日比逆転、新型インフル感染者数</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51580956.html</link>
<description>思わず、マジ？と、思わずわが目を疑ったこの記事。

IThe Department of Health (DOH) on Wednesday said it is stepping up its mitigation efforts against influenza A (H1N1), as the number of cases in the country rose to 1,709 from 861 last Friday. - RP's H1N1 ...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T14:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[思わず、マジ？と、思わずわが目を疑ったこの記事。<br>
<br>
<i>IThe Department of Health (DOH) on Wednesday said it is stepping up its mitigation efforts against influenza A (H1N1), as the number of cases in the country rose to 1,709 from 861 last Friday. - <a href="http://www.abs-cbnnews.com/nation/07/01/09/rps-h1n1-flu-cases-balloon-1709">RP's H1N1 flu cases balloon to 1,709</a> [GMANews]</i><br>
<br>
フィリピンの新型インフルの感染者数は、先週金曜日の861人から一気に倍増の1,709人。日本の感染者数が６月30日時点で1,266人ということですので、すでにフィリピンは日本の感染者数を抜き去ってしまった格好。タイでもすでに感染者数は1,400人超。タイ政府は以前から東南アジアでの新型インフルのピークを７月と予想していましたが、どうやらその予想はズバリ的中したようです。<br>
<br>
<i>Thailand has reported 1,473 swine flu cases, with 21 still in the hospital although none are critically ill.  - <a href="http://www.gmanews.tv/story/166346/Thailand-reports-fifth-swine-flu-related-death">Thailand reports fifth swine flu-related death</a> [GMANews]</i><br>
<br>
実はわが家でも息子４歳がここ数日咳こんでおります。熱はないので市販の咳止めで対処していますが、少々気にかかるところではあります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51580701.html">
<title>アキノ元大統領が危篤状態</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51580701.html</link>
<description>アキノ元大統領が大腸ガンを患っていることが公表されたのは去年(2008年)３月のこと。その後化学療法による治療を続けていたようですが、今年５月には手術を受けガンの一部を切除。術後はいったんは退院したそうですが、先週再び入院し、すでに食事はまったく受けつけず栄養...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T22:00:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アキノ元大統領が大腸ガンを患っていることが公表されたのは去年(2008年)３月のこと。その後化学療法による治療を続けていたようですが、今年５月には手術を受けガンの一部を切除。術後はいったんは退院したそうですが、先週再び入院し、すでに食事はまったく受けつけず栄養は点滴でとっている状態のようです。<br>
<br>
アキノ元大統領が入院しているマカティ・メディカル・センター近くの教会では元大統領の回復を祈って今日から９日間のミサ(novena)が開かれるようです。<br>
<br>
<i>A novena Mass for Mrs. Aquino's recovery will be held every 12:15 p.m. from July 1 to July 9 at the Greenbelt Chapel in Makati City. - <a href="http://www.gmanews.tv/story/166338/Supporters-attend-novena-Mass-for-Corys-recovery">Supporters attend novena Mass for Cory's recovery</a> [GMANews]</i><br>
<br>
アキノ元大統領は76歳。去年まではガン闘病中にも関わらずメディア等でたびたびその活躍が報じられていただけに、今回の入院劇には少々驚きました。できることなら今一度、元大統領の元気な姿を見たいとも思いますが、今回ばかりは「覚悟」を決めておいたほうがいいのかもしれません。<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/09tIslKZ_sE&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/09tIslKZ_sE&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51577691.html">
<title>一時休業のお知らせ</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51577691.html</link>
<description>五月中旬から六月半ばにかけて、少々気合を入れてブログを更新したせいか、ここにきてガス欠(=ネタ切れ)の様相を呈してきております。従いまして、しばし充電期間と称しましてブログを一時休業いたします(そんな充電なんていうほどのもんじゃありませんが、汗汗)。期間は一週...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T18:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[五月中旬から六月半ばにかけて、少々気合を入れてブログを更新したせいか、ここにきてガス欠(=ネタ切れ)の様相を呈してきております。従いまして、しばし充電期間と称しましてブログを一時休業いたします(そんな充電なんていうほどのもんじゃありませんが、汗汗)。期間は一週間から10日ほど。ブログの世界ではこういうのを改めてアナウンスする必要もないかとも思いますが、放置プレイは気持ちが悪いので一応・・・ということで、せっかくアクセスしていただいた皆様、申し訳ありません。<br>
<br>
※ちなみにこのブログのURL(http://hallelujah.livedoor.biz/)も、昔に戻そうかなと思っていたりもしますが、それはまた改めて。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51574255.html">
<title>アロヨ大統領、ただ今来日中－20日まで</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51574255.html</link>
<description>アロヨ大統領は、先月末から今月初めにかけて韓国とロシアを訪問したばかりで、今度は日本。続けてブラジルを訪問の予定だそうで、なかなかフィリピン大統領も多忙なもんであります(というか単なる出たがり？)。

外務省のHPによると、アロヨ大統領の来日は2001年の大統領就...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T18:00:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アロヨ大統領は、先月末から今月初めにかけて韓国とロシアを訪問したばかりで、今度は日本。続けてブラジルを訪問の予定だそうで、なかなかフィリピン大統領も多忙なもんであります(というか単なる出たがり？)。<br>
<br>
外務省のHPによると、アロヨ大統領の来日は2001年の大統領就任以来非公式を含めて今回で６回目。前回は2003年とのことでずい分間があきました。2006年の小泉元首相との間で締結された日比経済提携協定(JPEPA)はヘルシンキ。安倍ちゃんもアロヨ大統領と会談したことがあったかと思いますが、そのときは東アジア・サミットで安倍元首相がセブ島を訪問したときだったそうです(2007年)。去年(2008年)だったか、夫婦で南米へ向かう途中の飛行機で旦那が心臓発作を起こし大阪に緊急着陸したこともありました。爆。<br>
<br>
<a href="http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/area/philippines/cv/r_arroyo.html">グロリア・マカパガル・アロヨ大統領略歴</a>　[外務省]<br>
<br>
<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/philippines/visit/0705_sk.html">日フィリピン首脳会談（概要）</a> [外務省]<br>
<br>
今回のアロヨ大統領の来日の目的は456百万ドル(日本円で約450億円相当)でのJICA/ODAディールが決着したことを受けてのような感じでしょうか。日本滞在中は天皇陛下との会見、そのほか日本で暮らすフィリピン人との懇親なども予定されているようです。日本滞在は20日まで(けっこうのんびり滞在？)。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51573661.html">
<title>新型インフルエンザ感染者、フィリピンは一気に300人突破</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51573661.html</link>
<description>甘かった・・・。つい先日の記事で、フィリピンの新型インフルエンザも今がピーク、すぐに流行も収まるだろう、これからはデング熱に注意しないといけない、というようなことを書いたのですが、新型インフルの流行はいっこうに収まる気配などなく、今日はとうとうフィリピン...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T17:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[甘かった・・・。つい先日の記事で、フィリピンの新型インフルエンザも今がピーク、すぐに流行も収まるだろう、これからはデング熱に注意しないといけない、というようなことを書いたのですが、新型インフルの流行はいっこうに収まる気配などなく、今日はとうとうフィリピンの新型インフル感染者数がついに300人を突破したという報道。<br>
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<a href="http://www.bernama.com/bernama/v5/newsworld.php?id=418561">Over 300 In Philippines Tested Positive For A/H1N1 Flu</a> [BERNAMA]<br>
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ここ数日、フィリピンでは１日50人のペースで感染者が報告されています。この急激な感染者増加の原因となったのは、先週、相次いでマニラの大学やフィリピン各地の学校が授業を再開したから、などとも思ってしまいましたが、果たして因果関係があるのかどうか。<br>
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フィリピン国内では特にマニラを除くとルソン島中部ヌエバ・エシハの状況が酷いようです。わが家のあるバギオではまだ新型インフルエンザの患者は報告されていないようですが、ヌエバ・エシハはバギオのお隣の州でもあり気になるところです。<br>
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東南アジア諸国ではタイの感染者数がすでに300人超、シンガポールが約50人。しかしマレーシアはわずか20人。東アジアでも、感染者が600人を超えた日本のお隣韓国は70人程度。感染者の多寡を分けている違いは一体何なんでしょうね。<br>
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タイの保健省は新型インフルのピークは７月、今後もまだまだ感染拡大が続くだろうと見ているようです。となるとフィリピンも今がピークと早合点せず、まだまだ予断を許さない状況が続くと考えた方が良さそうです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51573111.html">
<title>23年ぶり、３億ドルの宝石を取り戻したイメルダ夫人</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51573111.html</link>
<description>３億ドルといったら日本円にして約300億円。東京ドームの建設費が約350億円だそうですから、たかが宝石といえども大変な金額です。

Blunder lets 'destitute' Imelda Marcos keep her jewels [Times Online]

あのイメルダ夫人が、このたびPCGGからめでたく「正式の所有者」...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T13:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[３億ドルといったら日本円にして約300億円。東京ドームの建設費が約350億円だそうですから、たかが宝石といえども大変な金額です。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/6/5/65ad5af3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/6/5/65ad5af3-s.jpg?17986" width="179" height="86" border="0" alt="20090616" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article6506154.ece">Blunder lets 'destitute' Imelda Marcos keep her jewels</a> [Times Online]<br>
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あのイメルダ夫人が、このたびPCGGからめでたく「正式の所有者」とのお墨付きを得て、エドゥサ革命時に新政府に没収されたままとなっていた宝石３億ドル相当を無事取り戻したそうです<br>
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PCGG(the Presidential Commission on Good Government)とはマルコス政権時の不正利得を調査している大統領令で設置された機関。フィリピンでは公務員の汚職は、俗にサンディガンバヤン(Sandiganbayan、公務員弾劾裁判所)と呼ばれる機関で裁かれますが、サンディガンバヤンを裁判所とすればPCGGは検察みたいなものでしょうか。<br>
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イメルダ夫人はここ数年、サンディガンバヤンで連戦連勝のようです。PCGGもサンディガンバヤンもある程度、大統領の権力からは独立した機関だと思ますが、アロヨ家とイメルダ夫人に連なるロムアルデス家の親密ぶりを考えると、今回のPCGGの決定も素直に受け取れないところ。<br>
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今回のイメルダ夫人の元にもどったとされる宝石類は約300億円。当時、イメルダ夫人の宝石を没収したアキノ政権はこんなものとっととオークションにかけて現金に換えるべきだったと悔やまれますが、フィリピノは改憲反対なんかで気焔を上げてないで、こういうことにこそ拳を振り上げてほしいものです。<br>
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※PCGGは、日本語で「良い政府の為の大統領委員会」と訳されているようですが、ほかにいい訳語はないですかね。。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51572756.html">
<title>新型インフルもそうですがデング熱にもご注意を</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51572756.html</link>
<description>直近の報告では、フィリピンの新型インフルエンザの感染者数は147人。もうこのエントリを書いている瞬間にも150人を超えているのかもしれませんが、しかし、感染者が150人と言ってもなにも新型インフルエンザは不治の病ではないわけで、一度感染した人がそのままずーーっと感...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T18:00:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[直近の報告では、フィリピンの新型インフルエンザの感染者数は147人。もうこのエントリを書いている瞬間にも150人を超えているのかもしれませんが、しかし、感染者が150人と言ってもなにも新型インフルエンザは不治の病ではないわけで、一度感染した人がそのままずーーっと感染したままなんてありえないわけです。死んでしまえば別ですが、たぶんほとんどの人は発症してから一週間くらいで治ってるんじゃないでしょうか。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/d/3/d30d1c30.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/d/3/d30d1c30-s.gif?179162" width="179" height="162" border="0" alt="20090615" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>日本の国立感染症センターでは(<a href="http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/epi2009/090612epi.html">←</a>)のような発症日別の感染者数のグラフを公表していますが、これによると日本で初めて新型インフルの感染者が報告されてから10日ほどのうちに感染が急拡大。その後は新たな感染者数は激減したことになっています(今は第二の小波が終わったところ)。<br>
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日本の例を即、フィリピンに応用するのには無理もありますが、フィリピンで初めて新型インフルの感染者が報じられたのが５月21日(たぶん)。<br>
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<a href="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51561174.html">フィリピンでも新型インフル第１号</a><br>
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その後、５月中の感染者数は微増にとどまっていましたが、６月にはいってしばらくして感染者が急増。ここ一週間ほどは毎日20～30人のペースで感染者が報告されているように思います。<br>
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ただこの感染者の急増ぶり、個人的は現在をピークにしていったん収束に向うのではないかと思っているのですが、というのもインフルエンザ・ウィルスは湿度に弱いとのことで、折りしもフィリピンはこれから雨季本番。<br>
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しかもおあつらえ向きにサマール沖では熱帯低気圧が発達して台風になりそうな勢い。台風がこのままルソン島を南から北へ縦断してくれればインフルエンザ・ウィルスなぞ台風が消し飛ばしてくれると思っているのですが、それは甘い？<br>
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フィリピンではここ10日ほど休校となっていたマニラ市内の大学あるいはその他各地の学校が今日から授業を開始した様子。しかし注意してほしいのは、雨季の始まる今の季節はまたデング熱が流行し始める季節でもあるということ。<br>
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考えてもみればたかだか100人程度の感染でしかもほとんど死者がでない新型インフルなんかは病気としてはカワイイもの。フィリピンでのデング熱の流行はたしか去年はそれほどではなかったと思いますが、２、３年前には300人に迫る死者を記録した大流行がありました。新型インフルも結構ですが、フィリピン政府、マスコミにおかれましてはここは今一度デング熱に対する注意を呼びかけてほしいところ。今年はなんかヤバイ予感がしますよ！<br>
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南半球のオーストラリアでは、今年の夏(１、２月)、デング熱が大流行だったとか。<br>
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<a href="http://d.hatena.ne.jp/philer/20090307/1236435678">オーストラリアでデング熱</a> [10℃ Haze]]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51571921.html">
<title>働けど働けどわが暮らし楽にならず－減り続ける中流階級</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51571921.html</link>
<description>フィリピンでは一般的に、2000年前後を境に経済が上向きに転じ、それに伴ってミドルクラスと呼ばれる人たちも増えてきたとされていますが、どうも実態はそうでもなさそうです。ここ３～４年、日本も貧富の差が拡大して中流階級の人たちが減ってきていると言われていますが、...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T12:00:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フィリピンでは一般的に、2000年前後を境に経済が上向きに転じ、それに伴ってミドルクラスと呼ばれる人たちも増えてきたとされていますが、どうも実態はそうでもなさそうです。ここ３～４年、日本も貧富の差が拡大して中流階級の人たちが減ってきていると言われていますが、それはフィリピンでも同じようです。<br>
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2006年、フィリピン政府の行なった所得・支出調査によると、フィリピンにおけるミドルクラスは全人口の19.10％。そしてこの比率は2000年調査の22.70％、1997年調査の23％に比べて減少しているのだとか。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/2/6/26d5eba3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/2/6/26d5eba3-s.jpg?180135" width="180" height="135" border="0" alt="20090614" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>High Class  0.10%<br>
Middle Class  19.10%<br>
Low Class(Not Poor)  54.00%<br>
Low Class(Poor)  26.90%<br>
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ここで言うミドルクラスとは、年間の所得が、<br>
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<i>...the Filipino middle class family has an annual income ranging from P246,109 to P2,000,072.  - <a href="http://www.abs-cbnnews.com/business/06/13/09/rp-middle-class-shrinking-even-crisis">RP middle class shrinking even before crisis</a> [ABS-CBN]</i><br>
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日本円にしてちょうど50万円から400万円というところでしょうか。ピンの400万円はともかくとしてボトムの年間50万円というのは、日本人の意識としては、この収入では中流の生活はちょっと難しいかも、というのが正直な感想(あるいはギリギリ？)。<br>
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実は去年(2008年)のわが家の年間支出が約55万ペソ。このうち約12万ペソが家賃で９万ペソが医療費(去年は妻が胆石の手術をしてこれに約６万ペソかかりました、涙)。家賃と医療費を除いた年間の支出は約35万ペソですが、これは母一人と未就学児一人＆メイド一人のケース。<br>
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ライフスタイルは人それぞれですが、年間25万ペソの所得だと子どもが２～３人いる家庭ではミドルクラスの生活を維持するのは少々厳しいかもしれません。例えばバギオの私立大学の授業料は半期２万ペソから３万ペソだそうですが、そうなるとぎりぎりミドルクラスの家庭では子どもを大学に通わせるのは不可能のような気がします。<br>
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フィリピンの人口ピラミッドはきれいなピラミッド型。近年はそのピラミッドの裾野が若干ではあれ縮まってきていて人口増加には歯止めがかかっているようにも思えます。しかし親の収入が増えないのに子どもばかり増えてはどんなに働いても暮らしが楽にならないのは自明の理。<br>
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フィリピンの人口が、早ければあと５、６年で１億に達することを考えると、フィリピンのミドルクラスは減りこそすれ、これ以上増える可能性はもしかしたら限りなく低いのかもしれません。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51571670.html">
<title>アロヨ大統領、任期終了後は下院議員へ転進</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51571670.html</link>
<description>大統領制を採っている国で、大統領が任期終了後、議会の議員に転進するというのもあまり聞いたことのない話ですが、フィリピンの場合、選挙スケジュールが大統領、上院、下院と３年(or６年)周期で同じタイミングでやってくるのでこういう芸当も可能なのでしょう。

Arroyo se...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T10:00:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/4/e/4e47817c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/4/e/4e47817c-s.jpg?17993" width="179" height="93" border="0" alt="20090613" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>大統領制を採っている国で、大統領が任期終了後、議会の議員に転進するというのもあまり聞いたことのない話ですが、フィリピンの場合、選挙スケジュールが大統領、上院、下院と３年(or６年)周期で同じタイミングでやってくるのでこういう芸当も可能なのでしょう。<br>
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<a href="http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/nation/view/20090613-210241/Arroyo-seeking-House-seat-in-2010">Arroyo seeking House seat in 2010</a> [INQUIRER]<br>
<br>
アロヨ大統領は先日行なわれたマカティの改憲反対集会をテレビで見ていたそうですが、あまりの反対運動の盛り上がりに腰が引けてきたのか、側近の語ったところによると、アロヨ大統領は来年５月、地元パンパンガ州から下院議員として立候補する予定とのこと。<br>
<br>
同時に現在、反対運動の巻き起こっている下院主導の憲法制定議会(Con-Ass)の設置については自らのイニシアチブを否定、傘下のラカス・カンピ・ＣＭＤの下院議員らにも改憲を思いとどまるよう指示したとか(下院の憲法制定議会案もこれでぽしゃるかな)。<br>
<br>
なんかこれまでのアロヨ大統領の政治手法とはずい分違って、今回はずいぶんあっさりと手を引く形になってしまいましたが、アロヨ大統領には、今の憲法改正の取り組みが権力温存への政治的手段だったと後々後ろ指指されさないためにも、下院議員に転じてからも憲法改正に突き進んでいただきたいと思います。<br>
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一方、来年５月の大統領選立候補に向け、ノリ・デ・カストロがアロヨ大統領率いるラカス・カンピ・ＣＭＤの軍門に下りそうだ、という話。<br>
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<a href="http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/nation/view/20090611-209856/Lakas-Kampi-to-adopt-Noli-if-">Lakas-Kampi to adopt Noli, if ...</a> [INQUIRER]<br>
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カバヤンはこれまで現アロヨ政権の副大統領であるにもかかわらず独立系という色分けがされていましたが、これで名実ともにアロヨ一門となるようです。カバヤンのラカス・カンピ・ＣＭＤ入りの理由はやはり資金難。大学を苦学して卒業したカバヤンは国民の人気はあっても膨大な資金が必要となる選挙戦を乗り切るのは厳しいのでしょう。さすが大統領任期中に中国とのパイプをがっちり作り上げたアロヨ家。資金は無尽蔵にあるのかもしれません。<br>
<br>
大統領選のトップランナーを自党に取り込むことになったアロヨ大統領。2010年選挙で自ら下院議員に当選すれば、カバヤンを議会からコントロールすることも可能で、まさにアロヨ院政の様相。もちろんカバヤンが大統領選挙を勝ち抜くことが絶対条件ですが。パートナーの副大統領候補にはあのフランシス・"キコ"・パンギリナン(シャロン・クネタの亭主でしたっけ？)の名が挙がっているようです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51571054.html">
<title>鳩山邦夫とノリ・デ・カストロ、似てませんか？</title>
<link>http://hallelujah.livedoor.biz/archives/51571054.html</link>
<description>





鳩山邦夫がテレビの画面に映し出されるたびに、こいういう顔はフィリピンによくいるタイプ、と思っておりました。一方、テレビでノリ・デ・カストロを見るたびに、う～ん、誰かに似てるんだよなあ、この人、と思ってもおりました。しかしその「誰か」が今まで思...</description>
<dc:creator>philer</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T12:00:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[





鳩山邦夫がテレビの画面に映し出されるたびに、こいういう顔はフィリピンによくいるタイプ、と思っておりました。一方、テレビでノリ・デ・カストロを見るたびに、う～ん、誰かに似てるんだよなあ、この人、と思ってもおりました。しかしその「誰か」が今まで思いつかなかったんですよね。今日、この二人を見比べてみて、そのモヤモヤも吹き飛んだ次第。もうどこかで指摘されている方がおられるやもしれませんが、鳩山邦夫が少々太り気味で髪の薄いことを除けばこの二人、相当似ていると思うのですが、いかがでしょう？写真で見比べるとそうでもない？？<br><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/6/b/6ba89241.jpg?180200" alt="2009061201" class="pict" width="180" align="left" border="0" height="200" hspace="5"><br>
<br><br clear="all">ノリ・デ・カストロ<br>&nbsp;<a href="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/3/5/35564a14.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/philer/imgs/3/5/35564a14-s.jpg?180238" alt="2009061202" class="pict" width="180" align="left" border="0" height="238" hspace="5"></a> <br><br clear="all">鳩山邦夫。<br><br>鳩山邦夫とフィリピンの関わりと言うと例の蝶採集事件が有名ですね。<br><br><a href="http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708281414102" target="_blank">「政治家として誠意欠ける」　鳩山法相のチョウ採取事故めぐり批判の声　比の遺族は離散の悲劇に</a> [日刊ベリタ]<br>





]]>
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